家守倶楽部通信

我が家に不自由な箇所はないですか?

(カテゴリ:事務員コラム)

こんにちは。

家守倶楽部をご覧頂きましてありがとうございます。

夏の空らしく、大きな入道雲がいっぱいです。

水分塩分栄養をしっかりとって、暑さにそなえましょう。

 

今回は、バリアフリーリフォームについてです。

30代や40代で建てたお住まいもケガや病気・加齢などの影響で、暮らしの中にも、不便や不自由が生じてきます。

バリアフリーリフォームを行うことで未然に事故を防止することも出来ます。

生活するうえで不自由な部分や、危険な部分は改善したいですよね?

リフォームする際におさえておきたいポイントなどをご紹介します(^^)/

 

床の段差を解消する

部屋とドアの間のほんの少しの段差でも、つまづいたり、

引っかかったりすることがあります。

室内で転んで、けがをしたという話をよく耳にしますが、この少しの段差が原因のことが多いのです。

車いすをお使いの方も、床をフラットにすることで移動がしやすくなります。

また、カーペットなどでつまづく危険もありますので、床の材質も、すべりにくいもの、汚れがつきにくく掃除のしやすいものにするとよいでしょう。

 

ドアを引き戸にする

開きドアは引き戸にリフォームすると、車いすや杖などを使って

いても、開閉が楽になります。

3枚引き戸なら開口幅が広く取れるので、車いすでもスムーズに

通り抜けができます。

浴室やトイレのドアにも3枚引き戸タイプがあります。

 

手すりの取り付け

取り付ける位置や場所は、その時の年齢や身体の状態によって、

高さ、左右、向きも異なりますので、よく考えてシミュレーションすることが大切です。

将来、利き手の握力が弱くなり、反対側に手すりを付け直したり、廊下の両側に手すりを取り付けしたら車椅子が通れなくなり、外してしまったたケースもあります。

 

安全なシステムバスで事故の危険性を減らせる

以前、ご紹介した TOTOのバス商品「サザナ」でも、

カラリ床などで、ヒートショックや転倒の危険を減らすことができます。

手すりの取り付け箇所も、考慮するポイントです。

 

トイレリフォーム

年齢を重ねると、トイレを利用する回数が増えてきます。

寝室からトイレに行きやすいよう間取りの見直しもしておくと良いでしょう。

トイレ内も限られた空間で、手すりを付ける位置や場所をよく考えることが必要です。

 

今日ご紹介させて頂いたのは生活にの中でのほんの一例です(´・ω・`)

少しの工夫で安全に快適な生活ができるようなバリアフリーリフォームをぜひ一度、ご検討ください。

様々な用途や状況やご予算に応じて、きめ細かくご提案・ご相談させていただきますのでお気軽にお問い合わせくださいね♪

 

 

~家族と共に生きてきた大切な我が家にありがとうを贈ろう~

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